完全無料で通えるプログラミングスクールを2つ紹介!必要なのは時間だけ

完全無料で通えるプログラミングスクールを2つ紹介プログラミングスクール

無料で通えるプログラミングスクールについて紹介しています。

プログラミングを身につけるために、いざプログラミングスクールに通おうという時に、やはり受講料が一番気になるかと思います。
無料で通えるプログラミングスクールがあることを知ったので、ご紹介いたします。

この2つのスクールについて、特に気になる下記の点について、公式サイトを見ながら確認してみました。

・どんなことを学べるのか?
・スクールを受講する条件は?
・なぜ無料で運営できているのか?
・途中でやめた場合の違約金は?

今回ご紹介しているプログラミングスクールは下記の2つになります。
・0円スクール(ゼロスク)
・Programmer College




無料のプログラミングスクールはおすすめ?

無料のプログラミングスクールのおすすめポイントについてです。
今回2つのスクールを調べてみましたが、どちらも無料で受講でき、途中でやめても違約金がかからないとのことです。

無料で違約金がかからないため手軽に始めることができそうです。

そうは言ってもスクール側としては、受講生を就職させたいと思っています。
無料面談では落とされる可能性もあるようです。
そのため「頑張って通って就職するぞ!」という意気込みで、望む必要がありそうです。

デメリットとしては、無料スクールで行っている授業内容の範囲内のプログラミング技術しか学べないことです。
有料スクールだと、いろいろなプログラミング言語を使っているかと思います。
今回紹介する無料スクールで、使っている言語に興味がなく、違う言語を使いたい場合には他のスクールを検討すると良いでしょう。

無料スクールであつかっているプログラミング言語に興味があり、やる気のある場合には、とりあえず一度体験してみると良いのではないかと思います。

0円スクールについて

0円スクールについて
0円スクールは、名前の通り無料でJavaを学ぶことができるプログラミングスクールです。
現場目線のカリキュラムと講師の徹底サポートがあり、未経験者でも安心して学べるとのことです。

0円スクールについては、個別記事を書いたので参考にしてみてください。
プログラミングが学べる0円スクール(ゼロスク)の内容や評判まとめ

Javaってどうなの?どんな言語?

0円スクールで学べる言語はJavaのみです。
Javaは1990年にサンマイクロシステムズによって作られて、現在はオラクルで運用されている言語です。

個人的にもJavaに対しての印象は、オブジェクト指向でしっかりとしている(セキュリティが高い)言語のイメージがあります。
そのため、金融系でよく使われている気がします。

2022年6月現在、TIOBEプログラミングインデックスで確認すると、Javaは3位に位置しています。
(※TIOBEプログラミングインデックスは検索エンジンの検索数などを元に毎月更新される指標らしいです)
TIOBEプログラミングインデックス(2022/06)

実際にお仕事の案件も沢山あり、学んでおく価値がある言語だと思います。
例えば、フリーランス案件紹介サイトのgeechs job(ギークスジョブ)で案件を確認すると…
Pythonの案件は126件、C/C++の案件は47件で、Javaの案件は515件です!(2022/06現在)

受講条件

0円スクールには受講条件があります。
下記情報は0円スクールの公式サイトから引用しました。

項目内容
年齢18歳以上35歳以下の方
必須スキル特に無し ※未経験者歓迎!受講生のほとんどは未経験者です!
理想の受講ベース週4日以上推奨 ※週4日以上の受講が難しい場合には相談に応じます (中には週2日で通われている方もいらっしゃいます)
その他条件1年以内にIT業界に就職・転職意思のある方 / やる気のある方

0円スクールを途中でやめた場合は?

0円スクールを途中でやめても、違約金はかかりません。
公式サイトのよくある質問に、下記のように途中で退校しても違約金は発生しないと書いています。

途中で退校しても違約金等もありません。 必要なのは自分で学ぶ意欲、向上心だけです。

0円スクールはなぜ0円なのか

0円スクールはなぜ0円なのか、確認してみました。
公式のサイトのよくある質問を確認すると「なぜ無料なの?」という項目がありました。
そこには下記のように書いています。

0円スクールは、全国的にスクールを設け、 技術者が不足していると言われているIT業界の活性化を目的として活動しています。
少しでも多くの方がプログラムを学び、IT業界への興味を持って頂けたらと思っております。

ビジネスで活動を行っているかと思うので、なんとなく上記の文言だけではしっくりきませんでした。

公式ホームページの「スクールの特徴 > 0円スクール卒業後」の項目を見ると、下記のように記載があります。

希望者には中途採用と同じ選考方法を経て弊社へ入社していただくことも可能です。

良い人材がいれば、雇用したいという目的もあるのかもしれません。
よくある質問にある「絶対に入社しないといけないのか?」という問いには、下記のように書いています。

入社するかは受講生の希望をお聞きしてからですので、強制ではありません。 0円スクールで学んだ知識を就職・転職のアピールポイントとして活用していただければと考えています。

受講したからといって、特に強制ではないため学ばせてもらってから、考えると良いかと思います。

運営会社を調べてみると、株式会社ブレーンナレッジシステムズという会社が運営されているようです。
会社情報を確認すると、株式会社ヒューマンクリエイションホールディングスという会社の100%子会社のようです。

この会社は東証グロースとして上場しています。
資金面にも余裕があるため、このような活動ができているのかもしれません。
無料で学べて、スクールという質問可能な環境を作ってもらえているのはありがたいことですね。

Programmer Collegeについて

Programmer Collegeについて
Programmer Collegeも無料で受講が可能なプログラミングスクールです。
要望にあわせて2〜3ヵ月のプログラミング研修期間を経て、就職活動までサポート。わからないことがあれば、いつでも講師に質問することができるとのことです。

Programmer Collegeで学べること

公式サイトのカリキュラムのメニューを確認すると、学べる言語やライブラリなどは下記が列挙されていました。

・HTML5
・CSS3
・Java
・PHP
・Ruby
・MySQL
・Git / GitHub
・Bootstrap
・JavaScript
・jQuery

豊富な感じですね。上記のリストだとPHPやRubyなど、Webに強い技術を押しているイメージです。
Web系の仕事をしたい方には最適かもしれません。

Programmer Collegeはなぜ無料なのか?

Programmer Collegeはなぜ無料なのか、確認してみました。
よくある質問を確認してみると、「どうして無料なのですか?」という項目がありました。

当社は企業様から協賛金を募ることで無料スクールが成り立っています。プログラマーになりたくても、専門学校などの授業料が捻出できない方も多くいるかと思います。
そういった方々でも、プログラマーの教育を無料で受けられるようにこの仕組みを作りました。

さらに、ホームページメニューから「プログラマカレッジの特徴」を確認すると、下記のように書いています。

3500社の就職先を受講生の皆様にご紹介し、これらの企業様に就職頂く事で「協賛金/採用紹介料」を企業様より頂いております。

企業に受講生が就職することで、協賛金や紹介料が発生してスクール運営ができているということです。
受講生は無料で学べて、企業も知っているスクールで学んできてくれた人を安定的に紹介してもらえるというWinWinな仕組みなのかもしれません。

Programmer Collegeを途中でやめた場合は?

Programmer Collegeを途中でやめた場合にも、違約金はかかりません。
下記のように違約金がないという記載が、よくある質問にあります。

途中で辞めてしまっても違約金やその他の金額をご請求することはございません

Programmer Collegeで紹介される企業はブラック?

3500社の企業について、よくある質問に「紹介される企業がレベルの低い会社やブラック企業か?」という問いがあります。

答えとして、下記のようにサイバーエージェントや楽天などの大手企業とも取引しているということで、就職面でも安心できそうです。

当社はサイバーエージェント様や楽天様のようなメガベンチャーから、上場前後のベンチャー、設立間もないスタートアップ企業、大手SIer、受託開発、アウトソーシング(SES)まで3500以上の企業様とお取引をしております。

さらに就職率については「正社員就業率96.2%」と書いてあります。
すごいですね。

受講条件(現在入校する場合の注意点)

すごく魅力的な内容のスクールですね。受講条件は下記になります。

・プログラマであれば、20歳以上で正社員経験1年以上ある方が入校条件
・インフラエンジニアであれば、30歳までで職歴が1年以上ある方が入校条件

終わりに

今回は無料のプログラミングスクールのおすすめポイントと2つのスクールを紹介しました。

個人的には、無料でプログラミングスクールを開いてもらっていることだけで、すごい取り組みだなーと思いました。
こういう取り組みが増えて、幸せなプログラミング人材が増えていくといいですね。

どちらのプログラミングスクールも無料面談が可能です。
まずは、ぜひ話を聞いて「自分に向いているのか」や「現在の就職状況は?」など、気になることを聞いてみましょう!

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