[PHP x Laravel]Techpitで教材を執筆しました!

プログラミング

PHPとLaravelを題材にTechpitで教材を執筆しました!

Techpitはプログラミングの教材を販売・購入できるサイトです。公式サイトはこちらです。
今回はこちらで教材を作成して、販売を開始しました🥳

PHPとLaravelで、それぞれevernote風のメモアプリを作成して、メリット・デメリットが体感できるというものになっています。
気になる方は詳細をご確認ください。

執筆のきっかけ

きっかけは、今年(2020)の7月あたりに、Techpitの運営の方からQiitaを経由して連絡がありました。
サービスについてオンライン通話で話を聞いて、面白そうだったので、執筆を開始することにしました。

「作りながら学ぶ」がサービスのコンセプトということで、共感できたことも執筆することにつながりました。
個人的にもプログラミングは本を読んでいるだけでなく、実際に作って体感したほうが身につくと思っています。

今回、この教材を作成した理由

今まで、仕事をしている中で、素のPHPを触ったり、Laravelでシステムを作ったりすることがありました。

素のPHPのコードを修正しているうちに、なぜLaravelを使用していないんだろうと思うことがありました。
そんな中、漠然とPHPのみのメリット…?Laravelのメリットって…?と考えるようになりました。
素のPHPで作られているシステムを見る機会は少ないのですが、実際にまだ現行で動いているものもあるかと思います。

LaravelはPHPで作成されているフレームワークです。
LaravelでなくてもCakePHPやCodeigniter、ECのECCUBEやMagentoなど、どのフレームワークもコアな部分はPHPで作成されています。
PHPをしっかり理解できるようになっておけば、他のフレームワークを使用するときも理解しやすく、フレームワークのソースも少しずつ読めるようになります。

そして今回、素のPHPとLaravelでそれぞれ、メモアプリを作成して比較できる教材を作成しました。
素のPHPの理解度を深めることができ、Laravelを使用したことない方は実際に使ってアプリケーションを作ることができます。
実際に体感することで、Laravelを使用するメリットがよくわかると思います。

素のPHPとLaravelのどちらも学習できる一石二鳥の内容になっているので、確認していただけると嬉しいです。

Techpit教材作成で気をつけたいこと

ガイドラインをしっかり読もう

教材を執筆するにあたって、ガイドラインがTechpitから提示されて、それに沿って書いていきます。
自分としてはしっかり読んで、書いていたつもりでしたが、抜けていたためレビュー指摘をいただたいていくつか書き直すことになりました。
ガイドラインはしっかり読んで書くように気をつけましょう😅

思っているよりも時間がかかる

当初はもっと早めにリリースしたいと考えていました。
ですが、作ったり、執筆しているうちに必要な機能を追加したり、執筆する時に書く必要があることが増えて伸びていきました。

自分が最初思っていたより、結構伸びることを想定して気をつけたいところです。
思っていたより2倍くらいは、時間がかかった気がします。

終わりに

教材を作成して、文章作成をする能力がアップしたように感じます。
教材を作るときに、フレームワークのソースをしっかり確認したり、PHPの関数の内容を明確に理解するようにしていきました。
それによって、PHP/Laravelに関する理解度が今までよりも上がった気がしています。

思っていたより書くのが大変だったので、アイデアを出して、書き始めても挫折する方もいるのでは…?と思うほどでした。
時間がかかりましたが、執筆を終えて、良いものができたと思うのでよかったです。

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