[swift5入門]変数 / 定数 / 型 / 配列など

swift

swiftでの書き方をサクッとまとめてみます😎
swift5で試してみてますが、昔のバージョンとこの辺はほとんど変わらないかと思います。
公式の言語ガイドはこちら

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定数

let name = "hoge"
let user_name : String = "hoge"

型指定ありでも無しでもOK。
定数(let)は内容を変えようとするとビルドエラーになる。

変数

var fruits = "apple"
fruits = "orange"

型指定ありでも無しでもOK。
変数なので、中身は後で変えられる。

let 🤗 = "aaa"
print(🤗)

Constant and variable names can contain almost any character, including Unicode

ドキュメントに上記のように書いてあって、絵文字なども変数・定数に使うことが出来るようです。多分使わない(笑)

型の種類

Int8〜64, UInt8〜64と、なんか沢山あるので使いそうなものだけ列挙します。
型指定しなくてもいけるので、しなくてもいいのかな・・・

let hoge_int: Int
let hoge_str: String
let hoge_bool: Bool
let hoge_double: Double

参考:意外と知られていないSwift数値型の細かい仕様

型のキャスト

型変換は下記のような感じで出来るみたいです。

let test_float: Float = 3.14       
print(String(test_float))
print(Int(test_float))

クラスの型変換にasを使用するようです。

参考:Swift as!について

コメント

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 複数行コメント
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演算子

他の言語と同じような感じですんなり書けます😃

算術演算

print(1 + 2) // 足し算 :3
print(100 - 50) // 引き算 :50
print(30 / 5) // 割り算 :6
print(10 % 2) // 余り :0

比較演算

print(10 == 10) // true
print(10 < 9) // false
print(10 > 9) // true
print(11 >= 10) // true
print(11 <= 10) // false

配列

配列を作る

var int_arr = [99, 98, 50]
print(int_arr) // [99, 98, 50]
print(int_arr[0]) // 99

配列に要素を追加

+= または append で末尾に追加できます。

int_arr += [100]
int_arr.append(151)
print(int_arr) // [99, 98, 50, 100, 151]

配列の要素を削除

remove で引数に要素を指定して削除します。
removeFirst で最初の要素、removeLast で最後の要素、removeAll で全て削除できます。

int_arr.remove(at: 0)
int_arr.remove(at: 2)
print(int_arr) // [98, 50, 151]

int_arr.removeFirst()
int_arr.removeLast()
print(int_arr) //[50]

int_arr.removeAll()
print(int_arr) //[]
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