【車の日差しよけ】Lamicallのサンシェードをレビュー(感想)!シエンタに使ってみた

こんにちは、毎日暑い夏が続いていますね。

こんな酷暑な夏に車を外に駐車していたら、車内が暑くなって大変ですよね。
ということで、気になっていたサンシェードを購入してみました。

調べてみると、サンシェードがあることで
車内の空気自体の温度は大きく下がりませんが、直射日光を遮ることでダッシュボードの表面温度を20度以上抑えられるとのこと。
これにより、ハンドルが熱くてさわれなくなることを回避したり、エアコンの効率アップなどの効果が期待できます。

今回はLamicallの傘型サンシェードを購入したので、レビューを書いています。

結論としては
簡単に開いて設置でき、日差しを遮ることができるので便利なので、買ってよかったです。
一方、シエンタに設置したところ、少し隙間ができたので、そこが気になりました。

Lamicallのサンシェードを開封して確認

今回はAmazonで売っているLamicallのサンシェードを購入してみました。
Lamicallは中国深センを拠点とするブランドとのことです。

通常価格は3,299円となっています。
(※価格は変動する場合があります)

シエンタ以外にも、下記の車種のサンシェードがLamicallから販売されています。

  • トヨタ シエンタ 3代目
  • トヨタ RAV4 50系
  • トヨタ ハリアー 80系
  • トヨタ ヴォクシー/ノア 80系
  • トヨタ ヴォクシー/ノア 90系
  • トヨタ ハイエース 200系

Lamicallのサンシェードをレビュー!

それでは、実際にサンシェードを確認していきましょう。
今回はシエンタ用に売っていた傘型サンシェードになります。

こんな感じの箱に入っています。

Lamicall 傘型サンシェードの箱

出してみると、こんな感じでサンシェードを収納するためのカバー付きとなっています。
思っていたよりも結構大きめでした。1リットルペットボトルより少し、小さい感じでしょうか。
フロントガラスの大きさなので、確かに大きくなりますね。

Lamicall 傘型サンシェードのカバー

傘を広げると、裏はこんな感じになっています。
折り畳み傘そのままですね。取手のところを曲げて調整できるようになっているようです。
実際に曲げると、簡単に曲げることができますが、耐久性がちょっと気になりました。

Lamicall 傘型サンシェードの裏

表はこんな感じで、フロント窓にあうような形になります。
折り畳み傘のように使えて便利です。広げてみると、しっかりとした作りだなと思いました。

Lamicall 傘型サンシェードの表

実際、車に乗せてみると、こんな感じになりました。
若干、上の方がはみ出てますよね。ここは改善してほしいポイントです。

この時は気づきませんでしたが、車のサンバイザーを使うことで上の方は、サポートできたかもですね。

Lamicall 傘型サンシェードを使ってみる

取手のところもしっかり曲げて調整できました。

Lamicall 傘型サンシェードの取手は可動式

まとめ

今回はLamicallのサンシェードを使ってみたのでレビューしました。

思ったよりも大きなサイズですが、簡単に折りたたむことができ、パッとだして使うことができるので
よくある板型のサンシェードよりも、使いやすいなあと感じました。

ただ、ちょっと上の方がはみ出たのが気になりました。
今度はサンバイザーも使って、防げるか試してみたいと思います。

それではまた!

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