KOORUI(N07)27インチ4Kモニターのレビュー!Macで映らない原因も解説

KOORUI N07 27インチ4Kモニターを購入したので、商品の紹介とレビューをします。

結論から言うと、コスパ重視で4Kモニターを探しているなら「あり」です。
ただし、Macで使う場合はリフレッシュレートに注意が必要でした…。

KOORUI N07とは?

KOORUI N07は、27インチ・4K(3840×2160)解像度を搭載したモニターです。
他社のモニターと比べて、価格に対しての性能もよく、コスパが高そうだったので今回購入してみました。

KOORUIはどこの会社

KOORUIは調べてみると
中国の深センに本社を置くディスプレイメーカー大手 HKC(恵科電子) が展開するブランドとのことです。

KOORUI N07のスペック

項目 内容
画面サイズ 27インチ
解像度 3840×2160(4K UHD)
パネル IPS
入力端子 HDMI / DisplayPort
視野角 約178°
用途 作業・動画視聴・軽いゲーム
リフレッシュレート 60hz

スピーカーがないため、ゲーム用途などでは別途必要になるので注意が必要です。

実際に届いたので開封してみた

仕事で使っているモニターがかなり古くなってきていた(10年くらい使った…)ので、
今回新しくKOORUIのモニターを購入しました。

使っていたモニターはFHD(1920×1080)の解像度でしたが、
解像度が高いモニターの方が「広く画面が使えていいな..」ということで、こちらのモニターにすることに。
23インチを使っていましたが、画面サイズも広くして27インチにしました。

届いたら、こんな感じのダンボールに入っていました。

KOORUI N07のダンボール

なんかちょっとオシャレですね。

開くと、こんな感じで、台座やHDMIケーブル・説明書などが入っています。

KOORUI N07 付属機器

下の段にはモニターが入っていて表裏はこんな感じですね。

KOORUI N07 表

KOORUI N07 裏

ベゼルが細めで良いのですが、画面が気になってちょっと持ちにくい。
モニターアームに設置してみました!
KOORUI N07 モニターアーム

ネジは付属してなくて、元からあったネジを使ったのですが、少し浮いてしまい
ネジのスペーサーをつけた方が良さそうです。どこかにあったかなー

Macに接続すると映らない?原因はリフレッシュレート

ここで衝撃画像。

KOORUI N07 Macに接続すると映らない

届いたモニターを早速Macに繋いでみたら、こんな感じでビリビリしてちゃんと映らない状態になりました…
もしかして初期不良!?と思って、スイッチ2やWindowsPCに接続したらちゃんと映りました。

なんでかなと思って
AIに相談してみたら、原因は使っている「USB-C → HDMI変換ハブ」が4Kの30Hzまでしか対応していなかったことでした。
Macは4K出力時に帯域が足りないと表示が乱れたり、正常に映らないことがあるようです。

そのため、USB-C → DisplayPort 1.4の直結ケーブルに変更したところ、60Hzで安定表示できました。
リフレッシュレート60HzのこちらのDisplayPortケーブルになります。

こんな感じですね。

KOORUI N07を60HzでMac接続成功!

ということで、家に30Hz対応のHDMIハブしかない場合には注意が必要です。

【結論】KOORUI N07は買っても大丈夫?

結論:コスパ重視なら“買い”

コスパ重視で4Kモニターを導入したいなら、良い選択肢じゃないかと思います。

  • 4Kの高精細表示
  • IPSによる鮮やかな発色
  • 作業効率が大幅に向上
  • 価格が比較的安い

特に「初めての4Kモニター」「テレワーク用」「動画視聴・軽いゲーム用途」には十分な性能です。

他社4Kモニターと比較するとどう?

このモニターを購入時に、いろいろな他社モニターと比較するとこんな感じでした。

項目 KOORUI N07 他社モニター
価格 安い 高め
ブランド力
コスパ

ブランド力がある会社のモニターは価格も高めな感じでした。
KOORUIはブランド力は弱いものの、もっと安いモニターと比べるとYoutubeでのレビュー動画もあり、それなりに安心して購入できました。

実際に使ってわかったメリット

圧倒的な高精細表示

4K解像度が綺麗で良いです。

  • 文字がシャープ
  • 写真が精細
  • YouTube 4K動画が本領発揮

IPSパネルで発色が自然

IPSパネルのため、

  • 色味が自然
  • 横から見ても色変化が少ない
  • 映画鑑賞にも適している

動画視聴用途にも十分対応可能です。

作業効率が上がる

作業効率が上がります。
画面が広く、ウィンドウを複数並べられるからです。

下記のような使い方が1画面でできます。
・左にブラウザ
・右に資料
・下にチャット

4Kモニターがあれば、デュアルモニターにしなくても十分な作業空間があります。

気になるデメリット

スピーカーがない

スピーカー非対応のため、音が出ません。
別途スピーカーの用意が必要です。

高リフレッシュレートではない

リフレッシュレートが高くないため、本格的なFPS・アクションを遊ぶゲーマーには向いてないです。
RPGなどをまったり楽しむのには使えます。

スタンド調整機能は限定的

そこまで調整できないので、モニターアームの使用がおすすめです。

まとめ|KOORUI N07はコスパの高いモニター

今回はKOORUI N07のモニターを購入したので、商品の紹介とレビューを行いました。
KOORUI N07 27インチ4Kモニターには、下記のような特徴がありました。

  • 高精細4K
  • IPSの安定した発色
  • コストパフォーマンスが良い

業務用で使っていく場合に、ちょうどいい一台かと思います。
Macで使う場合には、リフレッシュレートに気をつけてくださいね。

それでは、また👋

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