今回はドラゴンズドグマ ダークアリズンをクリアしたので、ゲームの紹介とプレイした感想を書いています。
Googleのサジェストで「つまらない」とありましたが、個人的には最後までそれなりに楽しく遊べました。
移動が徒歩で時間がかかるので、ルーラ的なワープ要素が簡単に使えないところはツライところですね。
移動がツライと感じるとつまらなく感じるかもしれません。不便さも含めて冒険を楽しめる人には今でも十分遊べるゲームでした。
筆者は積みゲー消化が進んでいる昨今、新しいゲームを積んでいるので、1歩進んで2歩下がっている感があります。
それではどんなゲームか確認していきましょう。
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンとは?
ドラゴンズドグマ: ダークアリズンはカプコンから発売されたドラゴンズドグマの拡張版のオープンワールドアクションゲーム。
ドラゴンズドグマ自体は2012年5月24日にPS3、Xbox360から発売されています。
ドラゴンズドグマ: ダークアリズンは2013年4月25日に発売されたようです。
対応機種
対応機種は下記になっています。
いろんな機器でプレイ可能です。
- PS4
- Nintendo Switch
- Xbox One
- PC(Steam)
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンのクリア後レビュー・感想!

メインストーリーのクリア時間はおよそ41時間でした。
黒呪島も進めていたのですが、最後までいたらず、1周目はメインストーリーのみのクリアとなりました。
メインストーリーが終わったら、そのまま2週目入っちゃうんですね😂
グラフィックは?
グラフィックは綺麗とは言えないですが、全然遊べるレベルです。
10年以上前のゲームと思えば全然綺麗だなと感じます。
キャラクターやムービーなど、よく見ると荒いなと言った感じです。
ストーリーは?
主人公がドラゴンから心臓を奪われて、ドラゴンを倒す宿命を背負って復活します。
そのあと領都グラン・ソレンに行き、モンスター討伐のクエストを受けたりと、メインストーリーのクエスト以外も淡々と進んでいきます。
メインストーリー自体も、グランソレンに行った後は、討伐などのクエストが淡々と進んで
少しずつドラゴンに近づいていく感じです。
あまり山あり谷ありではないですが、メインストーリーの最後の展開にはちょっとビックリさせられ
なんか深い話だったのかも…と思わせてくれます😌
日本語がわかる
オープンワールドのRPG的なゲームは、大体翻訳が大雑把で日本語がよくわからないものが多いですが
さすがカプコンで普通に読めるし、なんなら声優さんも上手で話もわかりやすかったです。
ジョブシステムも良かった
主人公(覚者)とポーン3人の4人で冒険していきます。
主人公とメインポーンだけは、キャラクリエイト可能で、好きな見た目にできます。
そして、主人公のジョブと、メインポーンのジョブは変更することができ
最初はファイター・ストライダー・メイジから選ぶことができます。
レベルが上がっていくと、次にウォリアー・レンジャー・ソーサラーが選べて
主人公はさらに、アサシン・ミスティックナイト・マジックアーチャーと選べる仕様になっていました。
筆者はメイジを選んで、ほぼ終盤までソーサラーを使っていました。
ソーサラーは技でメテオが打てて、隕石を召喚できるので筆者としては二重丸でした。
ほとんど終盤あたりで、マジックアーチャーが強そうということで、転職しクリアしました。
こんな感じで、色々なジョブを選べるようになっていたので、
それぞれのジョブによって使えるスキルでバトルができ、ジョブ変更毎に新鮮でした。
バトルはツライことも
バトルは主人公とポーン3人(コンピュータ)の4人でやっていきますが、
AIがいい感じで動いてくれないので、結構序盤でキャラクターが育っていない場合はやられてしまうことが多かったです。
ゴブリンに囲まれて… サイクロプスに飛ばされて… グリフィンに持ち上げられて…
みたいな、倒された記憶が蘇ります…
序盤を抜けて、レベルが上がってくると、メイジ・ソーサラーでも楽々倒すことができるようになってきて
このゲームに関しては、意外とレベルで上がっていくステータス大事だなと思いました。(RPGはどれも基本そう…)
バトル自体は、部位破壊などもあって、「モンハンだっ」とモンハン感を感じることもしばしばありました。
装備で見た目が変わるのもいいよ
モンハンでは普通ですが、他のゲームだと装備をつけたぐらいじゃ見た目が変わらないゲームもあります。
このゲームは装備によってしっかりと見た目も変わるので、装備を変えるたびに新鮮です!
移動が苦だったり、荷物がすぐに重くなったり
まず、移動に時間がかかりますね。
ルーラもないし、現代版ドラクエよりも圧倒的にめんどくささは感じます。
荷物に関してもいろいろ拾っていると、インベントリが重くなっていき、最終的には動きが遅くなって物を拾えなくなってしまいます。
こういうところも、現代のゲームっ子からすると、ちょっと面倒かもしれないです。
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンで困ったら
筆者が困ったら、こうプレイしたよというワンポイント。
荷物整理で困ったら
荷物整理で困ったら、とにかくアイテムを倉庫に預けるようにしました。
また、道中に荷物が重たくなってきたら、いらないもの(後で売ったりしたい)はポーンに持たせるようにしたら、とりあえずスッキリ。
マップが遠くてツライ
刹那の飛石を使うと、グラン・ソレンやカサディスに戻ることができます。
また、戻りの礎をマップの好きな場所に設置すると、刹那の飛石を使った時にその場所に戻れます。
刹那の飛石は消耗品ですが、刹那の永久石という永久的に使えるアイテムが倉庫に入っているので、取り出し使うのがおすすめです。
筆者は気づくまで、普通に買ってました。
回復に癒しの泉が便利
癒しの泉に入ると回復できるのですが、
空き瓶を買って癒しの泉にいくと、アイテムとして泉の水を汲んで持って帰ることができます。
全体の体力を中回復してくれるアイテムになるので、とっておくと便利です。(筆者は戻りの礎設置しました)
空き瓶は街のアイテム屋さんで安く購入できます!
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンはこんな人におすすめ
ドラゴンズドグマ:ダークアリズンがおすすめの人はこんな人かも。
- 上記で記載したジョブが気になった・バトルで使ってみたい
- 不便なところを知ったうえで冒険してみたい
- 古めのゲームでも気にならない
なんといっても、Steamセールの時だと500円で遊べるので、
スタバ1回分と思えば無茶苦茶遊べた気分になれます!😆
終わりに
今回はドラゴンズドグマ:ダークアリズンをクリアしたので、ゲームの紹介とレビューを書きました。
全体的にストーリーは「おつかい風」に淡々と進んでいきますが、最後にはビックリ展開もあって、個人的には良かったです。
不便さも含めて、昔のゲームってこうだよね…と思いながら楽しんでいます。なんといっても石化で死にますからね…!
ストーリーよりも、いろんな場所に移動したり、バトルを楽しむといった感じの作品だなと感じました。
筆者は黒呪島を攻略しようと、2周目をぼちぼちプレイしてみているところです
ドラゴンズドグマは2もあるとのことで、そちらも気になりますね。
積みゲー消化したら、手をつけてみたいと思います!👋

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