龍が如く4のクリア後レビュー・感想!ストーリーひどい?

Steam版の龍が如く4をクリアしたので、ゲームの紹介とレビューを書いています。

レビューについては、細かいネタバレを避けて書いています。
グーグル検索では「ストーリー ひどい」などのサジェストがでてきますが、個人的にストーリーは結構面白かったです。

龍が如く4とは?

龍が如く4は2010年3月18日にセガから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
HDリマスター版は2019年1月17日にPS4から発売され、2021年1月29日にsteamに登場したようです。

公式の紹介ページには下記のように記載があります。

2010年、東京・神室町。人々の欲望と喧噪が渦巻く歓楽街で、ある夜起こった発砲事件。
この街にとっては「よくある事件」のはずだった…… 一人の女が現れるまでは。重なり合う4人の男達の運命。
その熱く激しい生き様が生み出す、新たな奇跡の物語。

公式の紹介にあるようにシリーズ1〜3とは違って、主人公が4人をそれぞれ操作してストーリーを進めていくことになります。

yasuaki
yasuaki

4でこんなシステムになるとは…!

龍が如く4のレビュー・感想!

Steam版の龍が如く4をクリアしました。

クリア時間は、サブストーリーを全部クリアしつつ、メインクエストのクリアで62時間かかりました。
メインストーリーとサブストーリークリアでこれくらいなので、他にもあるカジノなどのミニゲームをやり込んだらもっと遊べそうですね。

グラフィックについて

可もなく不可もなくといった感じでした。
他のシリーズもですが、お店や部屋のオブジェクトなどの作りが細かく、神室町をうろうろするのも面白いですね。

ストーリーについて

2010年の神室町が舞台です。
東城会と親戚関係にある組との些細な抗争からストーリーが進んでいきます。

前作、龍が如く3の児童養護施設から始まる教育系ストーリーからガラッと変わって、しっかりと抗争が絡んできます。
最初は秋山駿を操作しながらストーリーを進めていって、下記の4人のキャラクターを操作していきます。

・秋山駿
・冴島大河
・谷村正義
・桐生一馬

最初は物語の全容がつかめずにふわっとしていますが
ストーリーが進むにつれて、主人公が変わりつつ、物語の全容がわかってきます。

主人公が変わることで、周りの人物や個性もかわるため、それぞれ新鮮な感じで楽しむことができました。
それぞれの主人公視点から物語が進んで、すこしずつストーリーの全容がわかっていく感じが面白かったです。

サブストーリーはキャラの個性が光る

キャラクターごとにサブストーリーも。それぞれ15個ほど用意されています。

単発で終わる簡単なストーリーから、何回かに渡って続くストーリーがありました。
キャラクターの個性が知れる内容など、サブストーリーも面白かったです。

ボスキャラが硬い

ボスキャラクターが結構硬い感じで、HPを削るのがまぁまぁ大変でした(ノーマルモード)

タフネス、スタミン系の回復アイテムは常備しておきたいところです。
筆者は武器を作るのが面倒だったので、武器・装備は作成せず、すっぴんでクリアしました。

終わりに

今回は龍が如く4をクリアしたので、ゲームの紹介とレビューを書きました。
全体的にストーリーの展開・完成度が高く、面白い内容になっているかと思います。

次は5をやっていこうかと思ったのですが、最近、極3もでたこともあり、飛ばして7からやってみようかなとも思っています。
それでは、また🖐️

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