【現役エンジニアが選定】Laravelの学習におすすめの本3選!(本が必要?)

Laravelの学習におすすめの本3選!(本が必要?)Laravel

今回はLaravelの学習にオススメの本を3つ紹介しています。
また、学習するにあたって本が必要か考えてみました。

Laravelの学習に本が必要か?

Laravelの学習に本が必要か?
私は業務でLaravelを使っていますが、実はLaravelに特化した本を読んだことがないです。
公式サイトのドキュメントが充実していますし、Qiitaや翻訳サイトの内容で使い方を理解して使えているからです。

公式サイトのドキュメントはこちらです。
Installation - Laravel - The PHP Framework For Web Artisans

じゃあ本は必要ないのか…?
それは、実際にドキュメントをみたり、ネットで調べてみたりして出来るかどうかを確認してみてください。
PHPができれば、フレームワークのソースコードを追うことも可能なので、そこからLaravelの動きを理解していくことも可能です。

Laravelを使って掲示板を作成してみたり、できるか確認してみて、できない(or 深く学習したい)場合に本を買うといいかと思います。

わからない人は、まずはPHPから

LaravelのフレームワークにはPHPが使用されています。
Laravelのコントローラーなどで書くコードもPHPです。PHPができるとLaravelのソースコードを追うことも可能です。
PHPがまだわかっていなかったり、簡単な掲示板などのサイトが作成できるレベルに達していない場合は、まずはPHPの学習からしていくと良いと思います。

Laravelの学習で読みたい本は?

Laravelの学習で読みたい本は?
先ほど書いたように、私はLaravelの本を読んだことがないです。
本を買うメリットは体系的にまとまっているため理解しやすくなるのではないかと思います。

ここでは、「Amazonの試し読みのみ」を見て、本をオススメしてみたいと思います!

動かして学ぶ!Laravel開発入門

初めに山崎大助さんが書かれている「動かして学ぶ!Laravel開発入門」を見てみました。
翔泳社さんから出ています。

「はじめに」を確認して

Laravel 6のバージョンで、「AWS Cloud9」と「AWS Educate」を使用した内容になっているとのことです。
また、初心者から中級者に向けて書いているとのことでした。

私はDockerばっかり使っているので、「AWS Cloud9」も一度使ってみたいと思っています。
「AWS Cloud9」は環境構築が難しくなく、簡単に学習開始できるようです。

目次を確認して

Chapter 1 〜 23までの目次が用意してあるようです。
パッと見てみましたが、Laravelの基本的な機能を全体的に紹介している感じのようです。
初心者の方に分かりやすそうです。

気になったのが、Chapter 20だけdddというヘルパーの説明が行われているようです。
調べてみるとddヘルパーの強化版みたいですね。今度使ってみます…

全体的に環境構築につまずきたくない初心者向けに感じました。
目次を見ただけですが、本を管理するアプリケーションを作成しながら学んでいくようです。
AWS Cloud9を使って、アプリケーションを作成しながら学びたい方に良いのではないでしょうか。

PHPフレームワークLaravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応

竹澤有貴さんを含め複数人で書かれている「PHPフレームワークLaravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応」を見てみました。
ソシムさんから出ているようです。

「はじめに」を確認して

現時点での最新版のバージョン8で学べるようです。
設計技法やLaravelの実践的な内容を書いているとのことでした。

「初学者の方には少々敷居が高く感じ、読み解くのに時間がかかるかもしれません。」

と書いているところから、ある程度理解したくらいから読むと良さそうです。

目次を確認して

Webルート以外にもAPIルートについてやユニットテストについても言及しているようです。
色々と細かいところまで切り込んで書いていそうです。
個人的にも一度読んでみたくなりました。今度書店に行ったときに探してみたいと思います。🧐

目次を見た感じ、Laravelが大体わかったくらいの方から読むと良いのではないでしょうか。

PHPフレームワーク Laravel入門 第2版

最後に掌田津耶乃さんが書かれている「PHPフレームワークLaravel入門 第2版」を見てみました。

「はじめに」を確認して

2017年に出版された「PHPフレームワーク Laravel入門」の改訂版のようです。
Laravel6で学べます。PHPが分かったくらいの人から学習していけそうな感じでした。

目次を確認して

「Laravel入門」と書いている通り、Laravelの全体的な機能を説明していそうでした。
Laravelの機能を細かくといった感じではなく、浅く広く学んでいく。といった感じのようです。

Laravelの本は、どれを買うのが良いのか

Laravelの本は、どれを買うのが良いのか
初学者の人が書籍で、学んでいくにあたっては

「PHPフレームワークLaravel入門 第2版」または「動かして学ぶ!Laravel開発入門」を購入して学習
・次のステップとして「PHPフレームワークLaravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応」を読む

のがベストかと思いました。

下記のような方は「PHPフレームワークLaravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応」を読むと、細かいところが押さえられて良いのではないでしょうか。

・Laravelのことがインターネットで調べて大体分かる。
・PHPはできて、Laravelもちょっと使ったことあります。

CodeLikeでオススメしている教材のご紹介

最後に自分で書いた教材の紹介になります。(笑)
「PHPの基本構文がわかった。Laravelの取っ掛かりが欲しい。」という方に対して、私が書いた下記の教材があります。

初心者の方がLaravelに入るときに適しているかと思います。
また、PHPのみでも同じアプリケーションを作成するので、フレームワークの良いところを体験したい人にもオススメです。

Techpitで販売しています。
わからない場合は教材を掲載しているWebシステムから質問することも可能です!
時間が空いているときに回答しています。(有償ということもあり、そんなに時間があかないようにはしています)

詰まった(ハマった)場合なども本では聞くことが難しいですが、こちらの教材だと聞けますので是非ご確認ください。

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